【腕時計】意外と知られていない細腕であることのメリット4選【2021年最新版】

腕時計

こんにちは、細腕トシです。

私は、腕回りが14.5cmと成人男性としてはかなり腕が細いほうです。
余談ですが、骨自体が細いのか子供のころ腕を数回骨折しています(笑)。

大人になり腕時計に興味を持ち始めインターネットで調べてみると細腕で悩んでいる方々が多いことに気付きました。
たしかに、海外メーカーなどは大柄な外国人に合わせてサイズ設定をしているため我々細腕には大きいサイズの腕時計が多いです。
そのため、細腕=似合う腕時計が少ないといったネガティブな意見が目立ちます。
しかし、我々腕時計好きにとって細腕とはデメリットしかないのでしょうか?
今回は細腕の私が考える細腕であることのメリット4選をお送りします。

結論

細腕であることのメリット4選

  1. 小さい腕時計が映える
  2. アンティークウォッチが映える
  3. 中古で時計を安く購入できる
  4. パートナーと時計をシェアできる

小さい腕時計が映える

当たり前と思われる方も多いと思いますが、細腕には小さい腕時計が似合います。
近年、腕時計業界ではデカ厚ブームが一段落しダウンサイジング化が進んでいます。
これによって、市場により小径サイズの腕時計がたくさん流通することが予想されます。
IWCの新型ポルトギーゼ40やチューダーのBLACK BAY FIFTY-EIGHTなどが良い例です。
また、SEIKOのSACM171など古典的ドレスウォッチは細腕の方こそ似合うと私は思います。

https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/dolceandexceline/sacm171

こちらが、SEIKO SACM171です。
ケース径33.5mmとかなり小径です。
細身の方がスーツにサラッと身に着けていると素敵だと思います。

アンティークウォッチが映える

https://antiwatchman.com/products/detail.php?product_id=3206

小さい時計が映えると被る部分もあるのですが細腕にはアンティークウォッチが似合います。
というのも、1950~60年代頃の腕時計のサイズは32~36mm程度が主流でした。
先ほども述べたSEIKO SACM171のサイズが一般的だったのです。
アンティークウォッチの世界には細腕にベストなサイズ感の腕時計があふれています。

中古で時計を安く購入できる

腕時計の中古価格は付属品の有無で大幅に変わります。
もしリセールなどを気にせず、ガシガシ使うのであればあえてフルコマでない腕時計を購入することで費用を安く抑えることが出来ます。
腕回り15~16cm程しかない腕時計は驚くほど安く販売されていることがあるので細腕の方は狙い目です。

パートナーと時計をシェアできる

私はパートナーと腕回りが殆ど変わらないのでよく腕時計をシェアしています。
レザーベルトのモデルなどでしたら腕の太さはあまり関係なくシェアできるのですが、細腕であればメタルブレスのモデルもシェアすることが可能です。

私の場合こちらのハミルトンのベンチュラをシェアしています。
女性がゴールドのベンチュラをするとゴージャスでとてもカッコ良いですよ。

まとめ

細腕であることのメリット4選

  1. 小さい腕時計が映える
  2. アンティークウォッチが映える
  3. 中古で時計を安く購入できる
  4. パートナーと時計をシェアできる

細腕にはたくさんのメリットがあります。
細腕は自分の個性として楽しい腕時計ライフを過ごしましょう。

以上、お読みいただきありがとうございました。
細腕の方にオススメのダイバーズウォッチはこちら

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