撮影ボックスを百均で自作してみて分かった3つのメリット、デメリット

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こんにちは、細腕トシです。
ブログをはじめてもうすぐ3か月です。
趣味程度で始めたブログなのですが、飽きずに続けられてます。
最近、他の方のブログを見ていると皆さん写真が綺麗なことに驚かされます。
それに比べて自分の写真は。。。
実物の腕時計はカッコいいのになかなか魅力を伝えられずモヤモヤしています。
とはいっても、高い一眼レフカメラを簡単に買えるほどセレブではないので色々ネットで調べてみると、皆さん撮影ボックスの自作をしていることに気付きました。
そこで、自分も撮影ボックスを作ってみることにしました。

この記事はこんな方にオススメ

  • スマホできれいな物撮り写真を撮りたい
  • なかなか自然光の下で写真を撮る時間がない
  • 撮影ボックスが欲しいがお金はあまりかけたくない

結論

撮影ボックスを百均で自作してみて分かったメリット、デメリット

メリット

  • 自然光がないときでもきれいな写真が撮れる
  • 1000円程度で自作できるのでリーズナブル
  • 簡単に分解できるので場所を取らない

デメリット

  • 光の当て方にコツが必要
  • 百均で全てそろえると背景に制限がある
  • 大きいサイズの撮影は厳しい

材料

背景として使用したフェルト以外はすべてダイソーで購入しました。

  • LEDライト×3(自宅に2つあったので1つ購入しました)
  • フリーマルチパネル(組み立てラックシリーズ)×5
  • 連結ジョイント(組み立てラックシリーズ)×2袋
  • 背景(ここでは黒板シートが写っていますがサイズを間違えたのでセリアのフェルトを使用しました)

組み立て

組み立ては写真通りに組み立てるだけなのでとても簡単です。
組みあがった写真がこちらです。

このように上と横から光を当て中心に被写体を置きました。

撮影ボックスを使って撮影した写真

今までの適当に机の上で撮影していた写真と比べると段違いにきれいになったと思います。
しかし、時計の撮影は配置の仕方で風防に写り込みがあったりと少しコツがいります。
また、百均でボックスはすぐに作れるのですが背景にちょうど良い物がなかなかありませんでした。
ボックスのサイズは一辺が35.5cmなのでそれ以上のサイズの撮影は厳しいです。ただ、時計や筆記具といった小物程度であればかなり余裕があると思います。

まとめ

撮影ボックスを百均で自作してみて分かったメリット、デメリット

メリット

  • 自然光がないときでもきれいな写真が撮れる
  • 1000円程度で自作できるのでリーズナブル
  • 簡単に分解できるので場所を取らない

デメリット

  • 光の当て方にコツが必要
  • 百均で全てそろえると背景に制限がある
  • 大きいサイズの撮影は厳しい

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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