腕時計Dバックルの種類とメリット、デメリット!細腕にはどちらがおすすめ?【2021年最新版】

腕時計

こんにちは、細腕トシです。
皆さん、Dバックルはご存じですか?
革ベルトの時計を装着する際メタルブレスと同じようにワンタッチで装着できるバックルのことです。
僕は、よくメタルブレスの時計を革ベルトに交換して使用したりするのですが、その際バックルはこのDバックルに交換することが多いです。
今回はDバックルの種類とメリット、デメリットについてお届けしたいと思います。

以前、ベルトを交換した際の記事はこちら↓

結論

個人的には細腕の人には腕のおさまりを重視して観音開きタイプをお勧めします。

革ベルトのバックルの種類

革ベルトには大きく分けて、一般的なピンを穴に通すピンバックル(尾錠)と今回ご紹介するDバックル(フォールディングバックル)があります。

こちらがピンバックルです。

こちらがDバックルです。

Dバックルのメリット、デメリット

メリット

  • 落下防止になる
  • ベルトのダメージを防ぐことができる

デメリット

  • 人によっては腕に当たって痛く感じることがある
  • バックルに厚みが出る

特に低価格なものは処理が甘いことが多く、痛みを感じる人が多い印象があります。
また、高級ドレスウォッチメーカーでは厚みが出ることを嫌ってあえてピンバックルを採用することもあるようです。

Dバックルの種類

Dバックルの種類として三つ折タイプ(片開きタイプ)と観音開きタイプ(両開きタイプ)の2種類があります。

こちらが三つ折タイプです。

こちらが観音開きタイプです。

バックルの違いだけでなくベルトの取り付け向きも異なります。
三つ折タイプは穴が開いているベルトが12時側、観音開きタイプは穴が開いているベルトが6時側であることが多いです。

また三つ折タイプは観音開きタイプに比べ開いた状態での直径が狭いので手が大きい人は装着、脱着が難しいかもしれません。

三つ折タイプは一か所止めるだけで固定できますが、観音開きタイプは二か所止める必要があります。

着用イメージ

こちらが三つ折タイプです。

こちらが観音開きタイプです。

腕回り14.5cmの筆者では三つ折タイプではバックルが腕の外側に出てしまい、腕への収まりが良くないです。
それに対して、観音開きタイプではバックルが腕の中心に位置しており、腕への収まりが良いです。

三つ折タイプ(片開きタイプ)のメリット、デメリット

メリット

  • ワンタッチで装着可能
  • 観音開きタイプに比べバックルが薄い

デメリット

  • 細腕の人は腕への収まりが悪い
  • 手が大きい人は装着、脱着が難しいことがある

観音開きタイプ(両開きタイプ)メリット、デメリット

メリット

  • 腕への収まりが良い
  • 手が大きい人でも装着、脱着しやすい

デメリット

  • 装着の際二か所止める必要がある
  • バックルに厚みが出る

まとめ

三つ折タイプ、観音開きタイプともに様々なメリットデメリットがありますね。
最終的にどちらを選ぶかは個人の好みが大きいと思います。
個人的には細腕の人には腕のおさまりを重視して観音開きタイプをお勧めします。

以上お読みいただきありがとうございました。

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