細腕トシのオメガスピードマスタートリプルカレンダー(デイデイト)実機レビュー【2021年最新版】

腕時計

こんにちは、トシです。
私は、細腕にも関わらずダイバーズウォッチやクロノグラフなどいわゆるスポーツモデルの時計が大好きです。
300m防水だったりストップウォッチ機能は男心をくすぐりますよね。
今回は、私が以前購入したオメガのスピードマスタートリプルカレンダー(デイデイト)3220.50を実機レビューしていきたいと思います。

結論

  • カジュアルからビジネスまで対応できる万能ウォッチ
  • クロノグラフ+トリプルカレンダーのメカメカしさは男心をくすぐる
  • 時刻の視認性は良いが、日付の視認性は悪い
  • 正規オーバーホールの値段に注意

普通のスピードマスターとは一味違う個性的なモデルを探している人にはとてもおすすめです。

オメガとは

オメガは1848年にスイスで創業した時計メーカーです。
現在はスウォッチグループに属しています。
シーマスターやスピードマスターといった有名モデルをラインナップしており、オリンピックなど多数のスポーツ大会の計時を担当しています。
スピードマスターはNASAの公式腕時計として採用され月に行ったことでも有名です。

スウォッチグループといえば以前レビューしたハミルトンも属しています。

以前のハミルトンベンチュラのレビューはこちら↓

スピードマスターとは

スピードマスターはシーマスターにクロノグラフを搭載したシーマスタークロノグラフが原型となっています。
1957年にスピードマスターとなりNASA公認を機に1966年スピードマスタープロフェッショナルとなりました。
その後、数多くのバリエーションを発売し現在に至ります。

今回レビューするのは月に行ったことで有名な手巻きのスピードマスタープロフェッショナルではなく、自動巻きのスピードマスタートリプルカレンダーです。

スペック

型番3220.50.00
参考価格:¥358,000 ※2020/6/4現在
機能
クロノグラフ
クロノメーター
曜日・日付表示
スモールセコンド
タキメーター

技術仕様
ブレスレット: ステンレススティール
ケース: ステンレススティール
ケース直径: 40 mm
ダイアルの色: ブラック
クリスタル風防: ドーム型強化無反射サファイアガラス
防水: 10 気圧 (100 メートル / 330 フィート)

ムーブメント
キャリバー: キャリバー オメガ 3606
自動巻きクロノグラフ ムーブメント、曜日、日付、月表示。パワーリザーブ: 44時間
種類: 自動巻き

参考:オメガ公式HP

実機レビュー

針が多すぎて見にくいというのが第一印象です。
多分初めて見た人はどこを見てよいのか全く分からないと思います。
スピードマスタープロフェッショナルは横目ですがこちらは縦目のクロノグラフになっています。
それでは、詳しく見ていきましょう。

ケース、文字盤

まずケース、文字盤を見ていきましょう。
ケースはサイズが40mmとスピードマスタープロフェッショナルより2mm小さいです。
この2㎜というのは小さい差ですが細腕の人にとってはかなり印象が違います。
文字盤には針が8本あります。ストップウォッチ用の針、時針、分針、日付針が中心にあります。そして9時位置に秒針と24時間針、12時位置に30分積算計、月/曜日窓、6時位置に12時間積算計があります。
時針、分針には夜光塗料が塗られており時刻の視認性は良いのですが、日付針の視認性がとにかく悪いです。
また月表示はありますがパーペチュアルカレンダーではないので30日の月は日付の調整が必要です。

横からの画像です
ケースは思ったよりも厚みがあります。
リューズはねじ込み式ではありません。
個人差はあると思いますが、リューズが小ぶりで手巻きの際少し巻きにくいことがあります。

反対側です。
ケース側面の小さいボタンを押して曜日を合わせます。

裏です
裏ブタはスクリューバックでスケルトンではありません。
シーホースマークがしっかりと刻印されています。

ブレス

ブレスはオメガでおなじみの5連ブレスレットです。

バックルはプッシュ式になっており昔のシングルクラスプに比べると格段に使いやすいと思います。

精度

クロノメーターほ取得していることもあって、現状では日差約+2~3秒ほどで推移しています。

着用イメージ

腕回り14.5cmです。
40mmなので筆者のような細腕にはギリギリのサイズ感だと思います。
ケースが厚く重量感があるので、腕への収まりはあまり良くないです。
デザインは一般的なクロノグラフのデザインなので、カジュアルはもちろん、一般的なビジネスシーンであれば問題ないと思います。

アフターサービス

オメガはスウォッチグループに所属しているので、正規品と並行輸入品での価格差はありません。
ただし、クロノグラフなのでオーバーホール料金は¥85,800(税込み)とお高めです。

※2020/6/4現在

まとめ

  • カジュアルからビジネスまで対応できる万能ウォッチ
  • クロノグラフ+トリプルカレンダーのメカメカしさは男心をくすぐる
  • 時刻の視認性は良いが、日付の視認性は悪い
  • 正規オーバーホールの値段に注意

普通のスピードマスターとは一味違う個性的なモデルを探している人にはとてもおすすめです。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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